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[C114]

マリー・アントワネット実は昔から好きなのです。池田理代子さんの漫画「ベルばら」で読んだだけですが(笑)それも大昔・・・。たしか12巻ぐらいあったような気がしますが、これは未だ持ってます・・探せばありますe-263
BillyBabyさん 又映画の感想をお願いします。私もこの映画は観たいなって思ってます。

それと 恩田陸 恥ずかしながら「男?女?誰?」状態の私v-408調べてみました(笑)おばさんにはいい刺激になりました。
ウン BillyBabyさんの記事は文章力もさることながら分析力が凄い・・・絶対1冊は読まなくてはと言う気分になってしまった・・・まずは今度、市の図書館で探します(ケチな私)

それでは映画楽しんで来てくださいv-411
  • 2007-02-07
  • 投稿者 : あーちゃん
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[C115] 観てきましたーーvv

映画、観てきましたよ~!すっごく可愛くって観てて楽しい映画でしたv
歴史ものと思って観に行った人はがっかりすると思いますが、あの映画はそもそもファッションカタログ的に楽しむ映画だと思います。もうですね、いちいちドレスやら小道具やらが凝っていて、それを観てうっとりしてきました~~♪ドレスの色合いとか質感とかどれも素敵なんです!お薦めします~!
『ベルばら』は私も子供の頃に読みました!マリー・アントワネットを好きになったきっかけはやっぱりこの漫画です(笑)
デュ・バリー夫人との対決で妃殿下としてのプライドを見せるアントワネットが好きでしたv子供心に強烈な印象を残したシーンでした……。あと遠藤周作の小説も好きなんですv
恩田陸は女性作家なんですが、ちょっと特異な分野かもしれません。なので好き嫌いが結構分かれる作家みたいです。
最後が肩すかし感いっぱいなのでおもいっきりお薦めするってことができないのですが(苦笑)、でもなかなか他では得られないワクワク感があると思いますよ!
試しに1冊なら、やはり『六番目の小夜子』をお薦めします!新潮文庫の100冊にも入ってるので、恩田作品の中でもメジャーなほうだと思います(*^-^*)/
  • 2007-02-08
  • 投稿者 : BillyBaby
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マリー・アントワネットを訪ねて

明日、映画『マリー・アントワネット』を観に行ってきます。
なんだかキュートでロマンチックな映画っぽいので楽しみvv
マリー・アントワネットというと、どうも『べルサイユのバラ』のイメージが強くって絢爛豪華、華麗でゴージャスなまるでバロック風なイメージが強いですが、実際は、ロココの女王と言われただけにもっと可憐で可愛い雰囲気なのではないかと思ったりするのです。

そんなわけで今日は、マリー・アントワネットを追い掛けて訪ねたあちこちの写真なんかをもう一度眺めつつ、明日の映画に向けて気分を盛り上げちゃおうと思いました。

まずはこちら。
オーストリアはウィーンのシェーンブルン宮殿。

『べルサイユのバラ』では、ここが嫁ぐ前のマリーの育ったお城ってことになってましたけど、実際は、ハプスブルグ家の夏の離宮だそうですよ。
中には、マリーの幼い頃の肖像画もたくさん。
私は特に、幼い少女時代のマリー・アントワネットが男装して可愛らしい少年の姿で描かれた肖像画がすごく好きです。

そしてこれは、マリー・アントワネットには直接関係ないんですが、ルイ15世とその愛人ポンパドール夫人。

パリにある蝋人形館で撮ったものです。
こういう華々しい宮廷生活を当時の貴族はしていたのですよね。
まぁ、こういったドレスは永遠に女性の憧れではあると思います。
見ててすごく楽しいですもんvvv(笑)

ファイルをいろいろ探っていたら動画もちょこっと出て来たので、ちょっぴりお披露目。
小さい画面ですけど臨場感をあじわっていただけたらと思います。
ヴェルサイユ宮殿の中でも最も華麗でゴージャスな鏡の間と、マリー.アントワネットが田舎村を模して作らせたコテージ周辺です。



コテージの写真はこちら。

ヴェルサイユ宮殿の広大な庭園のはじっこに、こんなのどかな一角があるのでした。
きっとマリー・アントワネットも、日々の軽薄で浮ついた喧噪から逃げ出したかったのかもしれないですね……。

パリのド真ん中のシテ島には、革命勃発後、マリー・アントワネットが捕らえられ住んでいたコンシェルジェリーという場所が今も当時のまま残されています。
私はひとりでそこを訪れたのですが、ちょっと怖かった……。
ヴェルサイユの華麗な世界とはうってかわって、狭く薄暗いジメッとしたイメージの小さな小部屋に、見張りの兵と屏風一枚隔てて彼女は生活していました。
そこにも蝋人形が置いてあって、観光客からは後ろ向きに椅子に座っているマリー・アントワネットの顔は伺えないようになっています。
でもそのうなだれた後ろ姿が、なんともいえず、コワイような切ないような胸に迫るものがありました。
写真、撮ったつもりだったのに、残ってませんでした;残念;;;
ん……それとも撮影不可な場所だったのだろうか;;;

そこには当時、マリー・アントワネットが使用していた洗面器とか水差しとかが置かれていて、それが小花柄で可愛いものだったように記憶しています。
そういうものにまた、胸がジンときました。
「ああ、私はマリー・アントワネットのことが好きなんだなぁ…」と思った瞬間でした(笑)

マリー・アントワネット好きと言えば、黒柳徹子女史。
あの方、大学の卒論だかも彼女を題材にしてるくらい好きなんだそうですね。
先々週だったか『徹子の部屋』30周年記念でフランスを旅行されてる番組をやっていて、にわかに私も海外旅行熱、海外ショッピング熱がUPしました(笑)
だって黒柳さん、クリニャンクールの蚤の市ですっごい買いっぷりなんだもん!(笑)
あそこにはまだ行ったことがないので是非とも行ってみたい!!…と、秘かにクリニャンクール特集の雑誌なんかを買ってしまったし…(笑)
のせられ過ぎだ、私……。

そんな矢先にこんなキャンペーン、見つけてしまいました!
「 Shall we shop in イギリス&フランス」

英国政府観光庁とフランス政府観光局がやってるキャンペーンなんだそうです。
うん、確かにパリとロンドンはユーロスターでアッと言う間ですね(笑)

明日一緒に映画を見に行く友人は、いぜんロンドンに留学してまして、ふたりでパリで遊ぼうってことで、私は日本から、彼女はロンドンから、ユーロスターの到着駅パリ北駅で待ち合わせをしたものです。
「なんか私たち、世界をまたに掛けて遊んでるみたいね~!」とかおバカっぽくはしゃいだりしてました(笑)
元々イギリスが一番好きな私は、もちろん彼女の下宿先にもお邪魔して2週間ほど滞在させてもらったりもしました。

これはロンドンでの写真。
こんなロンドンらしいタクシーも昔に比べて減ってるような気がした……。ちょっと淋しい;

このサイトを見ると、いろいろ旅行会社のお手頃ツアーとかもあってちょっと行きたくなっちゃった;
実は私は、ここにも出て来る阪急交通社のメール会員登録をしていて、年始にはなんとパリ6日間59,800円という超お得ツアーの案内とかもあったんですよね~!すっごく行きたかったけど、パスポートが切れていていきなりは旅立てなかったーーー!!!(T□T|||)
そんなわけで、パスポートをまずは申請しなくては…とか思っている今日この頃です。

キャンペーンでプレゼントもあるみたいなので、ご興味のある方は是非どうぞ!
私も応募しちゃいました!ウェッジウッドのワイングラスゥ~~~vv
当たるといいなvv

では、明日の映画、楽しんできまぁ~す!!(*^▽^*)/
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マリー・アントワネット実は昔から好きなのです。池田理代子さんの漫画「ベルばら」で読んだだけですが(笑)それも大昔・・・。たしか12巻ぐらいあったような気がしますが、これは未だ持ってます・・探せばありますe-263
BillyBabyさん 又映画の感想をお願いします。私もこの映画は観たいなって思ってます。

それと 恩田陸 恥ずかしながら「男?女?誰?」状態の私v-408調べてみました(笑)おばさんにはいい刺激になりました。
ウン BillyBabyさんの記事は文章力もさることながら分析力が凄い・・・絶対1冊は読まなくてはと言う気分になってしまった・・・まずは今度、市の図書館で探します(ケチな私)

それでは映画楽しんで来てくださいv-411
  • 2007-02-07
  • 投稿者 : あーちゃん
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歴史ものと思って観に行った人はがっかりすると思いますが、あの映画はそもそもファッションカタログ的に楽しむ映画だと思います。もうですね、いちいちドレスやら小道具やらが凝っていて、それを観てうっとりしてきました~~♪ドレスの色合いとか質感とかどれも素敵なんです!お薦めします~!
『ベルばら』は私も子供の頃に読みました!マリー・アントワネットを好きになったきっかけはやっぱりこの漫画です(笑)
デュ・バリー夫人との対決で妃殿下としてのプライドを見せるアントワネットが好きでしたv子供心に強烈な印象を残したシーンでした……。あと遠藤周作の小説も好きなんですv
恩田陸は女性作家なんですが、ちょっと特異な分野かもしれません。なので好き嫌いが結構分かれる作家みたいです。
最後が肩すかし感いっぱいなのでおもいっきりお薦めするってことができないのですが(苦笑)、でもなかなか他では得られないワクワク感があると思いますよ!
試しに1冊なら、やはり『六番目の小夜子』をお薦めします!新潮文庫の100冊にも入ってるので、恩田作品の中でもメジャーなほうだと思います(*^-^*)/
  • 2007-02-08
  • 投稿者 : BillyBaby
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Profile

Author:BillyBaby

7.29生 ♀ 神奈川在住
Billyは前に飼ってた犬の名前。
ゴールデンレトリーバーの優しくやんちゃな子でした。

My Dog:Kid

2006.8.12生 ♂ トイプードル
我が家のホープ(笑)
Billy the Kidから、Billyが前の犬に、Kidがこの子の名前になりました。


トイプードルのKid君のことを中心に、その他イロイロと好きなことを気ままに書き綴っていこうと思います。
どうぞよろしくv





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