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映画『マリー・アントワネット』

先日書いたとおり、7日に『マリー・アントワネット』の映画を観てきました!
最初に書いておきますが、間違っても、この作品にベルばらチックな歴史スペクタルなんかを期待しませんように!
そんな血なまぐさい男くさいものをこの映画に求めるなんて、それこそ無粋というものです(笑)

…というわけで、すっごく可愛い映画でした!
もう、いちいち、ドレスやら靴やらお菓子やら…すべてが凝っていて可愛いの!
うっとり眺めてるうちにアッと言う間に終わっちゃったって感じです(笑)

絹のドレスの光沢感とか、靴の軽くて柔らかそうな質感とか、お菓子の甘ったるそうな雰囲気とか、どれもがうっとりとしちゃうお姫様ライフ……v
かと思うと、コテージでのコットン素材(なのかな?)のドレスの優しそうな風合いや、そこに住む子羊ちゃんのムチャクチャ可愛いもじゃっぷり!
なんかどれもが乙女心をくすぐる感じで、楽しい映画でした!!


思わず童心に帰って、お絵描きしたくなっちゃう!
子供の頃、よくお姫様の絵とか描いてたな~とか懐かしくなっちゃいました(笑)

今、乙女心満開のお若いお嬢さんから、昔、可憐なお嬢さんだったかつての乙女たちまで、すべての女性にお薦めの映画です!!

楽しく映画鑑賞した後は、横浜のBAY QUARTERでスペイン料理を食べてきました。

サングリアとともに、パエリア!
久々に横浜の街を楽しんできました~~vv
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マリー・アントワネットを訪ねて

明日、映画『マリー・アントワネット』を観に行ってきます。
なんだかキュートでロマンチックな映画っぽいので楽しみvv
マリー・アントワネットというと、どうも『べルサイユのバラ』のイメージが強くって絢爛豪華、華麗でゴージャスなまるでバロック風なイメージが強いですが、実際は、ロココの女王と言われただけにもっと可憐で可愛い雰囲気なのではないかと思ったりするのです。

そんなわけで今日は、マリー・アントワネットを追い掛けて訪ねたあちこちの写真なんかをもう一度眺めつつ、明日の映画に向けて気分を盛り上げちゃおうと思いました。

まずはこちら。
オーストリアはウィーンのシェーンブルン宮殿。

『べルサイユのバラ』では、ここが嫁ぐ前のマリーの育ったお城ってことになってましたけど、実際は、ハプスブルグ家の夏の離宮だそうですよ。
中には、マリーの幼い頃の肖像画もたくさん。
私は特に、幼い少女時代のマリー・アントワネットが男装して可愛らしい少年の姿で描かれた肖像画がすごく好きです。

そしてこれは、マリー・アントワネットには直接関係ないんですが、ルイ15世とその愛人ポンパドール夫人。

パリにある蝋人形館で撮ったものです。
こういう華々しい宮廷生活を当時の貴族はしていたのですよね。
まぁ、こういったドレスは永遠に女性の憧れではあると思います。
見ててすごく楽しいですもんvvv(笑)

ファイルをいろいろ探っていたら動画もちょこっと出て来たので、ちょっぴりお披露目。
小さい画面ですけど臨場感をあじわっていただけたらと思います。
ヴェルサイユ宮殿の中でも最も華麗でゴージャスな鏡の間と、マリー.アントワネットが田舎村を模して作らせたコテージ周辺です。



コテージの写真はこちら。

ヴェルサイユ宮殿の広大な庭園のはじっこに、こんなのどかな一角があるのでした。
きっとマリー・アントワネットも、日々の軽薄で浮ついた喧噪から逃げ出したかったのかもしれないですね……。

パリのド真ん中のシテ島には、革命勃発後、マリー・アントワネットが捕らえられ住んでいたコンシェルジェリーという場所が今も当時のまま残されています。
私はひとりでそこを訪れたのですが、ちょっと怖かった……。
ヴェルサイユの華麗な世界とはうってかわって、狭く薄暗いジメッとしたイメージの小さな小部屋に、見張りの兵と屏風一枚隔てて彼女は生活していました。
そこにも蝋人形が置いてあって、観光客からは後ろ向きに椅子に座っているマリー・アントワネットの顔は伺えないようになっています。
でもそのうなだれた後ろ姿が、なんともいえず、コワイような切ないような胸に迫るものがありました。
写真、撮ったつもりだったのに、残ってませんでした;残念;;;
ん……それとも撮影不可な場所だったのだろうか;;;

そこには当時、マリー・アントワネットが使用していた洗面器とか水差しとかが置かれていて、それが小花柄で可愛いものだったように記憶しています。
そういうものにまた、胸がジンときました。
「ああ、私はマリー・アントワネットのことが好きなんだなぁ…」と思った瞬間でした(笑)

マリー・アントワネット好きと言えば、黒柳徹子女史。
あの方、大学の卒論だかも彼女を題材にしてるくらい好きなんだそうですね。
先々週だったか『徹子の部屋』30周年記念でフランスを旅行されてる番組をやっていて、にわかに私も海外旅行熱、海外ショッピング熱がUPしました(笑)
だって黒柳さん、クリニャンクールの蚤の市ですっごい買いっぷりなんだもん!(笑)
あそこにはまだ行ったことがないので是非とも行ってみたい!!…と、秘かにクリニャンクール特集の雑誌なんかを買ってしまったし…(笑)
のせられ過ぎだ、私……。

そんな矢先にこんなキャンペーン、見つけてしまいました!
「 Shall we shop in イギリス&フランス」

英国政府観光庁とフランス政府観光局がやってるキャンペーンなんだそうです。
うん、確かにパリとロンドンはユーロスターでアッと言う間ですね(笑)

明日一緒に映画を見に行く友人は、いぜんロンドンに留学してまして、ふたりでパリで遊ぼうってことで、私は日本から、彼女はロンドンから、ユーロスターの到着駅パリ北駅で待ち合わせをしたものです。
「なんか私たち、世界をまたに掛けて遊んでるみたいね~!」とかおバカっぽくはしゃいだりしてました(笑)
元々イギリスが一番好きな私は、もちろん彼女の下宿先にもお邪魔して2週間ほど滞在させてもらったりもしました。

これはロンドンでの写真。
こんなロンドンらしいタクシーも昔に比べて減ってるような気がした……。ちょっと淋しい;

このサイトを見ると、いろいろ旅行会社のお手頃ツアーとかもあってちょっと行きたくなっちゃった;
実は私は、ここにも出て来る阪急交通社のメール会員登録をしていて、年始にはなんとパリ6日間59,800円という超お得ツアーの案内とかもあったんですよね~!すっごく行きたかったけど、パスポートが切れていていきなりは旅立てなかったーーー!!!(T□T|||)
そんなわけで、パスポートをまずは申請しなくては…とか思っている今日この頃です。

キャンペーンでプレゼントもあるみたいなので、ご興味のある方は是非どうぞ!
私も応募しちゃいました!ウェッジウッドのワイングラスゥ~~~vv
当たるといいなvv

では、明日の映画、楽しんできまぁ~す!!(*^▽^*)/

恩田陸の本。

気になる作家。
今の私には、恩田陸がそれに当たります。

本屋さんに行って、なにか本を買いたい、でもめぼしいものがない……。
そして書店内を焦燥感にかられてウロウロウロウロ……。
そんな時には大抵「じゃ、とりあえず恩田陸でも買っとくか」ってことになります。

私にとって、恩田陸というのはそういう作家。
「好き!」と声高に叫ぶでもなく、でも常に念頭にある作家なのです。

そして、つい最近読んだ恩田陸の本がコレ。

球形の季節 球形の季節
恩田 陸 (1999/01)
新潮社
この商品の詳細を見る


相変わらず恩田陸だった(笑)

恩田陸の本をお読みになった方にはきっとわかっていただけると思うんですが、この人の作品って、面白いんだかつまんないんだか、読後感がすごく微妙な感じがするんですよね。
途中まではムチャクチャ面白いの!!
「何これーー!?こんなんアリィーーー???」とかドキドキワクワクさせられて、一気に読まずにはいられないくらいはまり込んじゃう……。

でもね。

「これ、いったい最後どうまとまるのーーーー???」って期待を募らせてラストまで突っ走ると、なんか肩すかしにあうんですよ!!ぶは!
大風呂敷広げるだけ広げてそれっきり!!……みたいな、ね。

毎度毎度、そういう目にあいながらも、その途中までのワクワク感が他にないような昂揚をもたらしてくれるのも確かなので、結局、また次も肩すかしを覚悟しつつも手に取っちゃう……。
そんな作家です、私にとっての恩田陸は。

中にはその曖昧な答えを示さないラストだからこそいい、という評価もあるらしいですけどね。
私はやっぱりちょっと不満。
最後に、謎や不可思議な出来事をきっちり整合性ある筋道にまとめてみせてこそ、賞賛に値する作品になるんだと思うんです。本当なら。
だって整合性を気にしないでいいんなら、いくらでもホラを並べるだけ並べてればいいんだもん、誰でも書けるよ……ってことに成りかねない。
ただ。
その誰でも書けるよ…っていうのが実際は難しい。
まして恩田陸が築く不可思議な魅力溢れる世界って、やっぱりなかなか普通思いつかないような世界だったりするんです、これが!!
この人の凄いところは、そういう世界を構築しちゃうところにあるんだと思います。
たとえ、そこになんの説明がなされないにしても……。

なので、すごいジレンマなんですよね。
ラスト、きっちりすべてに説明のいくしっくりストンと胸に落ちるラストだったら、恩田陸は本当に大好きな作家になるんだけどなぁ……(笑)


そんな私の一番好きな恩田陸作品はコレ。

六番目の小夜子 六番目の小夜子
恩田 陸 (2001/01)
新潮社
この商品の詳細を見る


はじめて読んだ恩田作品であり、昂揚感ではやっぱりこれがベストでした。




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はじめてのシャンプー!

すっかりご無沙汰しちゃってすみませんでした;
こっそり過去にさかのぼって日記を追加してみたりして……(苦笑)
で、そうそう。
先日、Kidをシャンプーしてあげました!
はじめての我が家でのシャンプー!!

トリミングのお店の人の話では「シャンプーもいい子にしてましたよ~~v」ってことだったんですけど、実際、どうかしら???……とか思いつつ、おそるおそるだったのですが、あらホント!(笑)
意外や意外。おとなしくしてました!
Billyとは大違い!!(笑)
Billyはすっごい暴れまくってたので、本当に大変だったんです;
ひとりでは到底洗うことができず、いつもふたりがかりのシャンプーでした;;;
それがKidは余裕でひとりで洗えた!!小さいからなにもかもが笑っちゃうくらい楽ちんで、「こんな簡単でいいのかぁ~~???」って感じでした。
乾かすのも、図体がでかくて延々時間のかかったBillyとは違って、なんかアッと言う間でしたよ!
小型犬って楽なのねぇ~~~!!!(感涙)

……なんて、あまり騒ぎ過ぎると、天国でBillyがふてくされてるかも!?
「ふん!ふん!どうせ俺はお手を煩わせましたね~~!悪かったですね~~!ベェ~~~だ!!」とか言ってたらどうしよう!!!(笑)



そんなわけで、シャンプー後の水も滴るいいお犬(?)様なKid君。

「ボクちゃん、いい子ぉ~~~v」

びしょ濡れ状態はあまりにも貧相でKidが気の毒だったので、半乾き状態をお披露目でした(笑)

試験と新年会

27日はとある試験の為、東京・三田まで行ってきました。
出来はまぁまぁかなとは思うのですが、どうだろうなぁ……(笑)



英語のお勉強。
ちなみにこの薄汚れた小型の辞書は、私の海外ひとり旅のお供としていつも大活躍している辞書です。

三田に辿り着くまでが大変だった。
京急1本で行くつもりで三田までの切符を買って乗り込んだのはいいものの、横浜駅手前で車内放送が流れ出したんです。なんでも、品川駅で信号が故障のため電車は川崎止り。東京方面に向かう客は、横浜駅でJRへの振替輸送を利用しろとのこと。
仕方なく横浜駅で降り、JR東海道線のホームへと移動したら今度はそこでもアナウンスが……。
大井町駅で人身事故発生のため、JRも東海道線と京浜東北線は運転見合わせだって!!!
ゲゲッッ!!!さすがに慌てた私です。
京急もJRも神奈川方面から東京への交通網が途絶えてるぅ~~!?
試験だというのに三田に行けない……と、一瞬青くなりました;;;
「そうだ!大井町が不通でも横須賀線には支障がないはず!!」
そう思って、最後の頼みの綱…と思いつつ、今度は横須賀線ホームへ;;;
なんとか横須賀線は動いてました~~!(*´ー`*)
しかし、京急とJRが同時に止っちゃうなんて、こんなこともあるんだ…とちょっとビビった私でした。

試験の後には、池袋で仲間内と遅ればせながらの新年会。
しばらく試験勉強で悶々としてた後だっただけに、美味しくお酒をいただいてきましたvv(笑)
……なのに、また料理の写真とか撮るの忘れちゃった;;;orz

Appendix

Profile

Author:BillyBaby

7.29生 ♀ 神奈川在住
Billyは前に飼ってた犬の名前。
ゴールデンレトリーバーの優しくやんちゃな子でした。

My Dog:Kid

2006.8.12生 ♂ トイプードル
我が家のホープ(笑)
Billy the Kidから、Billyが前の犬に、Kidがこの子の名前になりました。


トイプードルのKid君のことを中心に、その他イロイロと好きなことを気ままに書き綴っていこうと思います。
どうぞよろしくv





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